来年の干支

IMKブログをご覧の皆さま、こんにちは!スタイリストの大西です。
また一段と寒さが増してきましたね!
今年も残りわずか。
体調管理に気をつけて、元気に乗り切りましょう!
今回は、少し気になったので調べてみたものを載せてみました!
皆さん、来年の干支はご存知でしょうか?

…そうです!うさぎですね!ブログ画像年賀状には干支をモチーフにしたイラストがよく使われますね。
海外にも十二支文化が根付いている国があります。

干支の基礎知識や豆知識を紹介します。

そもそも、干支と十二支の違いとは?
干支というと、まず思い浮かべるのは、十二支ではないでしょうか。
具体的には、子(ね<ねずみ>)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う<うさぎ>)、辰(たつ)、巳(み<へび>)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)。
これらは時刻や方角を表すのに使われていました。

最近は、この十二支が干支の意味で使われることも多いですが、本来、干支とは「十干十二支(じっかんじゅうにし)」の略。
十干とは、甲(こう)、乙(おつ)、丙(へい)、丁(てい)、戊(ぼ)、己(き)、庚(こう)、辛(しん)、壬(じん)、癸(き)の総称で、もともとは物を数えるための言葉でした。
甲や乙の表記は、今でも契約書などで目にすることがありますね。

十干と十二支は、いずれも毎年ひとつずつずれていくので、最小公倍数である60で組み合わせが一周します。
60歳になることを「還暦」といいますが、これはちょうど自分の生まれた干支に戻ることを祝うものです。
ちなみに甲子園は1924年の甲子(きのえね)に完成したことが名前の由来です。

干支の豆知識!
向かい干支ってご存知ですか?

向かい干支とは、自分の干支から数えて7番目にあたる干支のこと。
時計のように円形に十二支を書いたときに、自分の十二支のちょうど向かい側にくることから、この名前で呼ばれます。
十二支にはそれぞれ性格があり、向かい干支は足りないものを補いあえる「守り干支」ともいわれ、相性が良いとされています。

という感じで、長々と最後まで見て頂きありがとうございます!
すこしでもお役にたてれば幸いです!

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